引き続き劇団東京あたふたをよろしくお願い致します。

劇団東京あたふたの座付き作家Qui-Taは2012年1月に東京あたふたを退団、本間宗南とペンネームを改めました。 引き続き劇団東京あたふたと本間宗南をよろしくお願いいたします。 劇団東京あたふたのOriginal Web Site「Tokyo Atafter」へはhttps://www.tokyoatafta.com/からどうぞ。 管理人:エヒラ

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引っ越しのお知らせ

2012年2月1日(水) 長らくご無沙汰をしておりました。 本日は、引っ越しのお知らせです。 ここしばらく、活動の方向性やスタイルなどについて思案していたのですが、かねてよりの懸案でした(と、密かに思っておりました) ①執筆活動に、より比重を置くこと ②演劇脚本以外の作品作りにも力を入れること に、いよいよ本腰を入れることに決めまして、この度、劇団を脱退、ペンネー…

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本年もよろしくお願い申し上げます。

2012年1月1日(日) 新年、明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 写真は、冷蔵庫の残り物をあさって作ったみそ汁に、実家から送られてきた餅を焼いて載せただけの(一応)お雑煮        *   *   *   *   * 今日は、オムニバス(20分程度)用の脚…

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良いお年を。

2011年12月31日(土) 昨日までに大掃除をすべて終え、今日は一日、持ち帰った仕事をする予定…だったのですが、朝は寝坊して10時起床。カーテンの洗濯(最期の3分の1)、コンロ・流しなど台所周りの清掃、ハタキと掃除機をかけたりなんかしてるうちに、もう日暮れ。 ああ、やっぱり、蕎麦を食おうか。 と思い起こして、近所のスーパーで生蕎麦1人分、安売りしていたかき揚げ、缶ビー…

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蔦屋書店 at 代官山

2011年12月29日(木) 年も押し迫ってきましたね。 昨日28日は仕事納め、今日から年末年始休み。嫁さんと子供は一足先に帰省…したがって、追っかけて帰省するまでの4日間、私はここ東京で… 自由だ~っ!! …ただし、大掃除をすべて一人でやることと引き換えに… <大掃除> というわけで、朝起きるとまず…

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世界遺産 ヴェネツィア展

2011年12月3日(土) その3 <江戸東京博物館> 日暮里から山手線で秋葉原へ、そして総武線に乗り換え両国に付いたのは、日もとっぷり暮れた16:47。 いかん、開館時間は17:30まで。最終入場は17:00。走れ~と向かった先は、江戸東京博物館。 ぎりぎりセーッフ(古い?)で1F受付カウンター…

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観劇日誌:演劇レーベル ボータンツ『Bonehead[失策]』

2011年12月3日(土) その2 さて、池袋を発った私は、山手線で一路、日暮里へ。 続いてのご報告は…、 観劇日誌 演劇レーベル ボータンツ 「Bonehead[失策]」(再演:初演は2008年)  作・演出:はなださとし 於:d-倉庫(日暮里) <ご紹介> この作品、当ブログでも何度かご紹介してきました同劇団「7つの大罪」シリーズ(これやあれ)のスピンアウト・…

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多忙な1日の始まり

2011年12月3日(土) その1 本日は、久々にオフ。仕事も家事・育児も(ほぼ)なしで、私的に自分のことに使える1日。そんな滅多にない機会なので、つい「できることは、目一杯やってやろう!」と意気込んで、みっちり予定を詰め込んでしまいました。 まずは文字通りの「朝飯前」に娘と積み木遊び、食後に洗い物やら風呂掃除やらを済ませると、雨の降りしきる池袋の街へ。 <1. 東急ハンズ 7…

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勤労感謝

2011年11月23日(水) 取り立ててネタというほどのものではありませんが、かつ誠に私的きわまりない話で恐縮ですが、記念に書き残しておきます。        *  *  *  *  * 本日午前は、腰痛治療のため公演後から週1~2回のペースで通っている治療院へ。鍼、お灸、刺絡(しらく)…と、痛かったり熱かったりする試練に耐え、そのまま午後から出社。 働く元気はまった…

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ボジョレー ヌーボー 2011

2011年11月19日(土) ■今年の解禁(11月第3木曜日)は11月17日、私は昨日の帰宅途上で買い求め、本日いただきました。 一口に「ボジョレー ヌーボー」と言っても、日本に輸入されているものだけでも多くの種類があるようで、「◯◯コンクールで金賞受賞!」だとか、「有名醸造家◯◯氏が手がけた~」などなど、輸入・小売各社とも売り文句を競っていますね。 もちろん、事前調査など…

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どんぐり銀行

2011年11月12日(土) <どんぐり銀行?> 実りの秋…も、そろそろ終わろうという今日この頃ですが、この1~2か月、うちの娘は近くの公園でどんぐりを拾うのが日課になっていたらしく、日ごとにたまる、どんぐり、どんぐり、どんぐり…と、ついに500個を超え、箱いっぱいのドングリをじゃらじゃら鳴らしておりました。 「このままでは、ウチの中がどんぐりだらけになる{%困るwebry…

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『極彩夢譚』完全ガイドッ!(解説編)

2011年11月7日(月) はぁ、やっと書き終わりました 何と言いますか、これでやっと『極彩夢譚』の後片付けを終えたような気分です。 というわけで、(甚だしく)遅ればせながら、『極彩夢譚』完全ガイドッ!(解説編)をお送り致します。 作品の理解に必要な範囲に絞り、できるだけコンパクトに…と努力はしたのですが、それでもかなり長くなってしまった…

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ジブリ美術館へ

2011年11月5日(土) 「今さら?」かもしれませんが、行ってきました、三鷹の森 ジブリ美術館。 入場時間制限(毎月10日に1か月分の日時予約)があり、そういえば以前、嫁さんから「予約してもいい?」と聞かれたような…。 ただし、当の嫁さんは諸事情により断念。そこで私が、娘を同伴して行くこととなりました。公演も終わったし、ここで家族サービスをしておかなければ「次」ができませ…

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『極彩夢譚』打ち上げ(第3弾)

2011年11月1日(火) 再びやって参りました。千歳烏山はハラマリさんの店「弐八」。今回は、最初に店の写真を撮っておきました。ね、昭和っぽいでしょ。 <打ち上げ第3弾> お前ら、何回打ち上げてるんだって話ですが、今回は、先日の打ち上げ(第2弾)に出席できなかった岩井さんと楽日の打ち上げ(第1弾)に出席できなかったタイラさん&私とが「我々は一緒に打ち上げてないね」ということ…

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『極彩夢譚』打ち上げ(第2弾)

2011年10月29日(土) <打ち上げ第2弾> 本日は、演出家宅にて公演の打ち上げ第2弾。大道具の搬送のため、楽日の打ち上げには出席できなかったタイラさん、エヒラ、および私を含め、多くのスタッフが参加して楽しい時間を過ごすことができました。 関係者の皆さん、本当にご苦労様でした&ありがとうございました また、公演期間中は慌ただしくて読めなかったアンケ…

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『極彩夢譚』完全ガイドッ!(ストーリー編)

2011年10月23日(日) さて、本日は、『極彩夢譚』のあらすじ紹介です。 実は、今回の脚本、時代設定が1970年代、ヴェトナム戦争を背景としていることもあって、いやもう「知らん! 分からん! ややこしい!」など不評・不満の雨あられ、ついには「チンプンカンプン」とまで言われる始末(涙)。 そして、ある小屋入り1週間前の夜、1本の電話が…。 演出家  やっぱり、解…

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『極彩夢譚』作品解説2~「母と娘の3部作」編(の後編)

2011年10月22日(土) さてさて、前回からの続きです。 『火焚の娘』 この物語の中でヤヨイは、家を出て行った母親・サツキを連れ戻すために旅立つ少女として登場します。 ここでも、脚本の人物設定とあらすじを引用しておきます。ちょっと長いのですが、ご容赦をm(_ _)m 主な登場人物 サツキ  物語の主人公。38歳、フリーライター。  北関東の小さな山村で育つ。父は…

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『極彩夢譚』作品解説2~「母と娘の3部作」編(の前編)

2011年10月21日(金) 今回は、過日の作品解説1に続く、もう一つのモチーフについてお話しします。 これ、実は公演前にアップするつもりで草稿までは準備していたのですが、過去の脚本をひっくり返して台詞やあらすじを確認する暇がなく、ずっと眠っておりました。 といわけで、今さらな感じもしますが、「へぇ~、そんなつもりだったんだ」という程度に読み流していただければ幸いです。 …

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公演終了:ありがとうございました

2011年10月17日(月) いやいや、終わりました。 <ご来場、御礼申し上げます> まずは、ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。        当たり前のことですが、舞台というのは作品の送り手と受け手が時間と空間を共有して初めて成立するもので…

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