座付き作家Qui-Taの『大山鳴動してカメ一匹』

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<<   作成日時 : 2011/11/23 23:08   >>

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2011年11月23日(水)

取り立ててネタというほどのものではありませんが、かつ誠に私的きわまりない話で恐縮ですが、記念に書き残しておきます。

       *  *  *  *  *

本日午前は、腰痛治療のため公演後から週1〜2回のペースで通っている治療院へ。鍼、お灸、刺絡(しらく)…と、痛かったり熱かったりする試練に耐え、そのまま午後から出社。
働く元気はまったく湧いてこないものの、明日までにゼッ〜タイにやらねばならないことだけでも片付けておこうと、独り黙々と労働。
一区切りついたところで気力も尽きたので、予定を少し早く切り上げて、20時過ぎに帰宅…。

すると、歯磨き中だったらしい娘が、玄関めがけて走り込んできます。

「歯ブラシを口にくわえたまま、走っちゃいけません。」

と言う暇も与えず、

「お手紙っ

そこに刻まれたシュメール文字を読み解くと、…おおっ どうやら冷蔵庫にお宝が

さっそくドアを開けてみれば、そこには1本の輝かしい缶ビールが さらに、よく見ると、

おしごとごくろうさま

の文字と、おそらく私の顔を描いたのであろう円と線

「きょうは、きんろおかんしゃのひなの

そ、そうだったのかぁ!

カレンダーの数字が赤色だったので、てっきり「休日出勤の日」だとばかり思っていたら、今日は「勤労感謝の日」だったのでした。

そしてそして、わが人生において初めて、勤労感謝されてしまったのでした

そうか、そんな日が来たのか 感慨深いものがありますねぇ、というお話でした。

       *  *  *  *  *

、世の中は厳しく、ただで感謝してもらえると思ったら大間違い。

疲労と空腹でヘロヘロだった私ですが、その後、娘の折り紙に付き合い、娘を風呂に入れ、寝つくまで添い寝し、ようやくその「ごくろうさま」ビールにありついたときには、22時を回っていたのでした

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