座付き作家Qui-Taの『大山鳴動してカメ一匹』

アクセスカウンタ

zoom RSS 公演終了:ありがとうございました

<<   作成日時 : 2011/10/17 22:37   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像


2011年10月17日(月)
いやいや、終わりました。

<ご来場、御礼申し上げます>
まずは、ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

      

当たり前のことですが、舞台というのは作品の送り手と受け手が時間と空間を共有して初めて成立するものでして、お客様があっての公演なんだなぁと、あらためて感じました。

至らない点も多々あったことと思いますが、どうぞご容赦いただければ幸いです。

まだアンケートを読んでいないので、観客の皆さんの感想は分かりませんが、身近な方々からは、

客 「Qui-Taさん、意外にムキムキですね。」
私 「そこかいっ!」

といった感想から、メタファーとしてのジャングルあるいはフェイが落ちた穴(そしてラスト)の持つ意味について、私の想定はもちろん、役者・スタッフ間の意見交換でも出なかった斬新かつ「深いっ」解釈まで、いろいろ聞かせていただきました。大変参考になりました。

皆さんからいただいたアンケートは近日催される第2次打ち上げで必ず読み、今後の糧とさせていただきます(16日の第1次打ち上げには、大道具等のトラック搬送のため、出席できなかったのでした まぁ、毎度のことなんですけど)。

<お疲れ様でした>
役者・スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
いつも通り幾多のハプニングに見舞われながらも、皆さんに支えられて何とか公演を終えることができました。

本当に感謝&感謝です

特に、今回は脚本家としても参加していますので、自分にとって思い入れの深い、かけがえのない物語が、皆さんの手で舞台化=実現されたことは、本当に本当に感無量です。

脚本家にとって、こんなうれしいことはありません。ありがとうございました。

<それから>
あ、それから、冒頭はエヒラ渾身の舞台。客電でも十分に美しいですが、極彩色の照明を浴びて輝く姿はなかなか幻想的で、知人からも好評をいただきました。

ちなみに、あの風変わりなオブジェがどうなっているかというと、こんな感じです。

画像


おっと、それからそれから、コイツを紹介し忘れていました。

画像


ラストシーンで活躍したスノーマシン(側面)。ほんの一瞬しか使わないのですが、我がままを言って劇団で買っちゃいました。

<それから、それから>
さてさて、公演前の数週間は本当に慌ただしく、ブログに載せようと草稿を準備しながらアップできなかった記事がいくつかあります。

遅ればせながらですが、後日、復習がてらアップしたいと思います。

それでは、今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
公演終了:ありがとうございました 座付き作家Qui-Taの『大山鳴動してカメ一匹』/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる